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レコーダー 運指一覧

音符をクリックして、リコーダー用双方向型運指表を使用してみましょう。 PDFを無料でダウンロード・印刷して頂くことも可能です。

ソプラノ アルト
レコーダー image

リコーダーは木管楽器の仲間の一つです。運指は、同じ仲間の他の楽器よりもはるかにシンプルです。その為、子供たちが最初に学ぶことが多い木管楽器です。上の双方向型運指表に示されているように、前面に7つの音孔があり、背面に親指の音孔があります。※運指表はバロック式(イギリス式)となります。

リコーダーの持ち方

上の双方向型運指表を使用して最初の作品を演奏する前に、リコーダーの持ち方を確認しておきましょう。

左手の親指は、リコーダーの背面にある親指の音孔をおさえてください。人差し指、中指、薬指は、楽器の上部にある最初の3つの音孔に置く必要があります。左手の小指は使用する事がない為、音孔から遠ざけてください。

右手はとてもシンプルです。人差し指、中指、薬指、小指をリコーダーの下部にある4つの音孔に置きます。親指は、サポートとしてリコーダーの背面に添えるだけです。

手の正しいポジションを理解したら、音を出す練習や、最初の作品の演奏を始めるために、上の双方向型運指表を使用してみましょう! シンプルに音符をクリックするだけで、運指が画面上のリコーダーに表示されます。リコーダー用双方向型運指表は無料でダウンロードでき、印刷もして頂けます。

双方向型運指表から始めて、リコーダーで最初の音を演奏する方法

手が定位置につき、音を出す準備が整いました! 運指表は便利ですが、まず最初にどこから始めればよいかを知りましょう。

リコーダーで音を出すのに最も簡単な音はB、A、Gです。B音の場合は、左手の親指を後ろの音孔に置き、左手の人差し指をリコーダー前面の1つ目の音孔に置きます。A音の場合は、もう1つ、中指で2つ目の音孔をおさえる必要があります。G音の場合は、薬指で3番目の音孔をおさえるだけです。上の双方向型運指表を使用して、引き続きその他の音を学んで頂けます。

尚、リコーダー用双方向型運指表には、アルトリコーダーとソプラノリコーダーの両方の運指が含まれていますのでご注意ください。


これで準備は完了です。Tomplayで楽曲の演奏を初めましょう!

初心者用を含む様々なレベルで演奏して頂けるリコーダー譜のたくさんのカタログをご用意しています。皆さまに演奏をお楽しみ頂けるよう、Tomplayのプロのミュージシャンのチームが伴奏音源を録音し、楽譜を制作しています。初心者のリコーダー奏者の方は、音符をクリックすると、画面上のリコーダーに正しい運指が点灯と共に表示される、オンスクリーン機能も是非ご利用ください。